2013/10/13

ラスベガス・ストリップ


ストリップバー

ラスベガスのストリップには二つの意味がある。
一つはラスベガス・ブルバードというラスベガスの街の目抜き通りの別称。もう一つは、もちろんセクシーな女性がどんどんセクシーな格好になりながらダンスを繰り広げるストリップショーのことだ。

あまり大きな声で言えることではないが、今回の旅行でものは経験ということでストリップショーを訪問した。キャバクラと風俗店を足して割ったような仕組みと料金設定だったので、参考(?)ばかりに書いておきたい。


ラスベガスでは州法でストリップショーが規制されており、女性が上半身半裸までのストリップショーではお酒を振る舞うことができ、全身ストリップになるストリップショーではお酒の提供が許されない。客の暴走を防ぐためだろうか。あまり違いがあるとは思えないのだが・・・
尚、ネバダ州の州法でラスベガスでは売春行為が禁止されているため、そのような行為を要求してもまず受け入れられることはない。

今回私が訪問したのは前者のお酒がでるストリップバーだ。入場料が$40かかり、さらにお酒は普通のバーよりちょっと高めの料金設定で振る舞われている。
ここではもちろん会場のど真ん中にあるステージのストリップショー鑑賞がメインイベントではあるのだが、キャバクラのごとく客席に(というか客の膝の上に)ダンサー嬢が座って接客してくれる。客席で目の前でダンス(タッチあり)をしてもらうと$20という料金設定になっている。

さらに、気にいった子がいたら、特別なプライベートダンスルームで自分のために踊ってもらう(というよりおさわりメイン)ことができる。料金は15分で$150、30分で$250、60分で$400と、かなり高額。しかもそこにチップと長さに応じた強制的なドリンク代が入ってくるので結構な金額になる。
かなりな金額ではあるが、もちろん風俗的な行為にはおよべないので観光客向けの強気な価格設定と言えるだろう。


ラスベガスと言えば、カジノ、ショー、ストリップというくらい、ストリップバーはラスベガスの代表的な遊びの一つだ。
ガイドブックや現地の人にメジャーなストリップバーを聞けば、安全な所を教えてくれるはずだ。ラスベガスを全て堪能するなら一度訪れてみてもいいだろう。

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