2013/12/05

Startupのファウンダーの道標になるUber創業者の生き様

Uberロゴ

UberというStartupがある。簡単に言うと、iPhoneやAndroidのスマホから今いる場所にハイヤーを呼ぶことができるサービスだ。

タクシーを呼んでもなかなか捕まらないようなサンフランシスコでも数分でハイヤーがやってくるうえに、リムジンやリンカーンのような豪華な車両がハイヤーをしていることもあり、タクシーよりも料金は効果だが人気のあるサービスとなっている。サンフランシスコから始まって、いまでは日本やアジア諸国でもサービスが展開されはじめた。

UberはStartupの中でも間違いなく有望株で、立ち上げから4年半程度にも関わらず最近ではシリーズCラウンドで2.6億ドルの資金を獲得した。そんな泣く子も黙る有望StartupのUberだが、ファウンダーのTravis Kalanickの来歴がすさまじい。P2P全盛期に、UCLA在学中でありながら投資家から資金を得てP2Pソフトを開発したが、その投資家から訴訟を受け、さらにエンターテイメント系の企業から2500億ドル(2.5兆円相当!)の訴訟を起こされ、その後もめげずにStartupを立ち上げるが今度は買収やディール獲得直前でエンジニアが全員退職して全てご破断になるという不運が重なる・・・

まだまだ他にも悲惨な体験をしているが、続きはfreshtraxの記事をご参照頂きたい。普通なら何度もめげそうなところだが、それでも諦めなかったから23億円のエグジットを成功させたうえにUberで次の成功を実現しようとしているのだろう。Startupを立ち上げようとしている人は絶対読んだほうが良い記事だ。

0 件のコメント :

コメントを投稿

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...